同じ「くせ毛」なのに、なぜあの人はまとまってるんだろう
雨の日、髪が電車を降りる頃には広がっていた——そんな経験はありませんか。くせ毛は「うねり」「広がり」「毛先ハネ」でタイプが違い、対策も変わります。
🔍 この記事でわかること
・タイプ別の合う髪型・カットオーダーの言葉
・乾かし方・スタイリング剤の選び方
・湿度対策の具体策
この記事では、タイプ別のまとまる髪型と乾かし方・スタイリング剤の選び方まで具体的に紹介します。
まず自分のくせ毛タイプをチェックしてみよう
▼ くせ毛歴15年の私の話
雨の日、朝せっかくセットした髪が電車を降りる頃には別人のように広がっていた——そんな経験を何度もしてきました。
学生の頃からずっとくせ毛に悩まされ、友達に「気にならないよ」と言われても、鏡を見れば毛先がピンピン跳ねていたり頭頂部だけモッコリ広がっていたり。
美容室で色々な美容師さんに見てもらってわかったのは、くせ毛には大きく分けて「うねるタイプ」「広がるタイプ」「毛先だけハネるタイプ」があり、合う髪型もスタイリングも違うということでした。
毛髪は断面が丸いほどまっすぐ伸び、扁平になるほどねじれてくせが強く出ます。

くせ毛対策の第一歩は、自分のタイプを知ることです。うねりと広がりが両方混ざっている人もいます。
あくまで目安として、自分の癖がどのタイプに近いか大まかに把握するための分類だと考えてください。
3つの質問でセルフ診断
診断内容を文章で見る
| 質問 | あてはまる場合のタイプ |
|---|---|
| Q1. 濡れているとき毛先は? | 耳から下でS字にうねる → うねりタイプへ |
| Q2. 乾かすと根元〜頭頂部は? | ふわっと大きく広がる → 広がりタイプへ |
| Q3. 湿度が高い日、毛先は? | 根元は素直で毛先だけピンとハネる → 毛先ハネタイプへ |





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