イロミンちゃん
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イロミン登場!お気に入りの色、一緒に見つけよう。

コンシーラーで隠したつもりが、逆に目立った経験ありませんか

シミの悩みの内訳(隠れジミ・濃いシミ、それぞれの実感率)
隠れジミ(薄いシミ)に悩む: 58.1%隠れジミ(薄いシミ)に悩む58.1%濃いシミに悩む: 41.2%濃いシミに悩む41.2%
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項目
隠れジミ(薄いシミ)に悩む58.1%
濃いシミに悩む41.2%
出典: エスエス製薬 プレスリリース調査

鏡の前で「よし、隠せた」と思って外に出たら、自然光の下でシミがくっきり透けて見えた……そんな経験、ありませんか。

私自身、急いでいる朝ほど適当にコンシーラーをのせて、夕方の写真を見て「厚塗り感がすごい」と落ち込んだことが何度もあります😅。

シミの根本対策(美白ケアやセルフケア)は時間がかかるものですが、今日のメイクでどう隠すかは今すぐ選べます。この記事では、コンシーラー・下地をタイプ別に比較し、色選びと塗り方までまとめて整理します。

結論だけ知りたい人へ

薄いシミ(隠れジミ)にはイエロー系×リキッドかクッション、濃いシミにはオレンジ系×スティックかパレットが基本の組み合わせです。厚塗りに見せないコツは「点置き→指でなじませる→パウダーで固定」の順番を守ることです。

上のグラフはエスエス製薬の調査に基づくもので、隠れジミ・濃いシミへの悩みはそれぞれ独立した設問への回答割合です(合計が100%になる比率ではありません)


この比較の評価基準

「とにかく人気だから」ではなく、この記事では次の5つの基準でコンシーラー・下地を比較していきます。

  • カバー力:シミの色味をどれだけ打ち消せるか
  • 色選びのしやすさ:自分のシミの濃さに合う色があるか
  • 崩れにくさ:皮脂・時間経過でどれだけ持続するか
  • 厚塗りに見えない自然さ:重ねても厚ぼったく見えないか
  • 価格帯:プチプラ〜デパコスのどこに位置するか

鏡の前でチークをブラシに取りメイクの色味を確認しながら仕上げていく女性

コンシーラーのタイプを整理する

コンシーラーには、大きく分けて4つのタイプがあります。まずは全体像を表で見てみましょう。

タイプ 特徴 得意な使い方 価格帯目安
スティック 硬めのテクスチャーでカバー力が高い ピンポイントの濃いシミに重ね塗り プチプラ帯が中心(1,000円前後〜)
リキッド 伸びが良くナチュラルな仕上がり 薄いシミや広い範囲に薄づけ プチプラ〜中価格帯(1,000〜3,000円台)
パレット 複数色を混色できる 肌トーンやシミの濃さに合わせた微調整 中価格帯〜デパコス帯(2,500〜5,000円台)
クッション スポンジ内蔵で手軽・保湿感が高い 乾燥が気になる人の広範囲カバー 中価格帯〜デパコス帯(2,000円台後半〜4,000円台)

価格帯は2026年8月時点の店頭・公式オンラインストア価格を参考にした目安であり、製品・容量によって幅があります

NEVORAポイント

迷ったらテクスチャー(タイプ)を先に決めると失敗しにくい。色は必ず店頭で肌に直接のせて確認しよう。

🖊️ スティックタイプ

硬めで密着感が高く、濃いシミへのピンポイントカバーに向いています。プチプラ帯(1,000円前後〜)の選択肢が多く、4タイプの中では手を出しやすい価格帯です。
乾燥が気になる肌には重ねすぎると粉浮きしやすいので、量は最小限にとどめましょう。

💧 リキッドタイプ

伸びが良く、薄いシミや広い範囲を自然にカバーしたい人に向いています。プチプラ〜中価格帯(1,000〜3,000円台)まで選択肢が幅広いのも特徴です。
保湿成分入りの処方も多く、乾燥肌の人でも扱いやすいという声が多いタイプです。

🎨 パレットタイプ

パレット(複数色)タイプを選ぶメリット・注意点

◎ メリット

  • 肌トーンやシミの濃さに合わせて色を混ぜられ、微調整の幅が広い
  • コンシーラーだけでなくコントロールカラーも兼ねる製品が多い
  • 1つ持っておけば季節や日焼けによる肌色の変化にも対応しやすい

△ デメリット

  • 単色スティックより価格帯が上がりやすい
  • 色を混ぜる手間がかかり、慣れるまで時間がかかる
  • 携帯するにはやや大きく、持ち歩き用には不向きなことがある

複数色を混ぜられるので、肌トーンやシミの濃さに合わせた微調整がしやすいタイプです。中価格帯〜デパコス帯(2,500〜5,000円台)が中心で、4タイプの中では価格が上がりやすい傾向があります。
メリット・注意点は上の比較図にまとめました。

☁️ クッションタイプ

スポンジで手軽に叩き込めて、保湿感を重視したい人に向いています。価格帯は中価格帯〜デパコス帯(2,000円台後半〜4,000円台)が中心です。
カバー力は控えめになりやすいため、濃いシミにはスティックとの併用も検討してみてください。

色選びの基準:イエロー系とオレンジ系、使い分け方

💬 色選びで失敗した体験談を読む

以前、なんとなく「肌の色に近いから」という理由でイエロー系のコンシーラーを選んだことがあります。

家では自然に見えたのに、外の光の下で鏡を見たら頬のシミがくっきり透けていて愕然としました……😳。

後から調べて分かったのですが、私のシミは頬にできた濃いめのタイプで、本来はオレンジ系(赤みが強いベージュ系)を重ねるのが合っていたんです。

イエロー系は色ムラ・くすみ・薄いシミにはよくなじむのですが、濃いシミの赤黒さまでは打ち消しきれないことがあると知り、それ以来シミの濃さで色を使い分けるようにしています。

色選びで迷ったときの基本は、シミの濃さです。

薄いシミには肌なじみの良いイエロー系、濃いシミの赤黒さを打ち消したい場合はオレンジ系のコントロールカラーが向いています。

肌の色に近いから、という理由だけで色を選ぶと、濃いシミにはかえって不向きなことがあります。 詳しい失敗談は上のアコーディオンにまとめました。

カバー力×崩れにくさで見るタイプ別ポジション

コンシーラータイプ別ポジションマップ(カバー力×崩れにくさ、一般的な傾向のイメージ)
スティックスティックリキッドリキッドパレットパレットクッションクッションカバー力(右ほど高い) →崩れにくさ(上ほど崩れにくい) →
データを表で見る
項目カバー力(右ほど高い)崩れにくさ(上ほど崩れにくい)
スティック8055
リキッド6065
パレット9050
クッション4575

表だけだとイメージしづらいので、「カバー力」と「崩れにくさ」の2軸でタイプを位置づけてみました。

パレットはカバー力が高い一方で崩れにくさはやや控えめ、クッションは崩れにくさに強みがある一方でカバー力は控えめ、という違いが見えてきます。

このマップは複数の比較メディア・製品情報をもとにした一般的な傾向のイメージであり、厳密な測定値ではありません

注意

目元は皮膚が薄く乾燥しやすい部位です。厚塗りはヨレ・小じわへの入り込みの原因になるため、他の部位より薄めに仕上げるのがコツです。

イロミンちゃん
イロミンちゃん

色選びに迷ったら、濃いシミはオレンジ系、薄いシミはイエロー系が基本の目安だよ。まずは店頭で肌に直接のせて確認してみてね。

厚塗りにならない塗り方3ステップ

厚塗りにならないコンシーラーの塗り方
3ステップ: 1. シミの中心に点置き(広範囲に伸ばさない)、2. 指かスポンジでポン(境目だけなじませる)、3. パウダーで軽く固定(ブラシで薄く一層) 1 シミの中心に点置き 広範囲に伸ばさない 2 指かスポンジでポン 境目だけなじませる 3 パウダーで軽く固定 ブラシで薄く一層

どのタイプを選んでも、塗り方次第で仕上がりの自然さは大きく変わります。

コンシーラーは「広く塗る」のではなく「点で置いて、境目だけなじませる」のが基本です。上の手順図も参考にしてみてください。

NEVORAポイント

カバー力が高いタイプほど崩れやすいこともあります。皮脂が多い日中は薄膜+パウダーの重ね技が有効です。

肌悩み・状態別のおすすめの選び方

🩹 肝斑・そばかす・濃いシミ、タイプ別の隠し方のコツ

肝斑が気になる場合: 頬骨まわりに左右対称のもやっとした広がりがあるのが特徴です。ピンポイントのコンシーラーよりも、まず下地やBBクリームで顔全体のトーンを均一に整え、それでも気になる中心部分だけ薄くコンシーラーを重ねるとナチュラルに仕上がります。

そばかすが気になる場合: 範囲が広く点在しているため、1点ずつ隠すよりコントロールカラー下地で全体のトーンを整える方が自然に見えやすい傾向があります。そばかすの一部を活かしたい人は、あえて全部は消さずに肌なじみの良いイエロー系を薄く重ねる方法もあります。

濃いシミが気になる場合: 赤黒さが強いタイプにはオレンジ系のコントロールカラーを下地代わりに使い、その上からカバー力の高いスティックかパレットで点置きするのが崩れにくく仕上がります。

同じ「シミ隠し」でも、肝斑・そばかす・濃いシミではコツが異なります。詳しくは上のアコーディオンで確認してみてください。

全体の目安を表にまとめると、次のようになります。

→ 横にスクロールできます

肌悩み・状態 向いている色 向いているタイプ
隠れジミ(薄いシミ) イエロー系 リキッド・クッション
濃いシミ オレンジ系 スティック・パレット
肝斑(広範囲のもやっとした色ムラ) イエロー系(下地中心) リキッド・パレット
そばかす イエロー系(薄づけ) リキッド・クッション
乾燥が気になる肌 クッション・リキッド
皮脂・崩れが気になる肌 スティック・パレット

崩れそのものが気になる人は、「ファンデーション崩れタイプ別比較」も参考にしてみてください。

この商品タイプが向いている人・向いていない人

鏡の前で指先を使い、頬のシミにコンシーラーを点置きしてなじませる女性の手元

  • 濃いシミをピンポイントでしっかり隠したい人には、オレンジ系×スティックかパレットが向いています。
  • 薄いシミが広範囲にあり、自然な仕上がりを優先したい人には、イエロー系×リキッドかクッションが向いています。
  • 乾燥が気になる人には、保湿感の高いクッション・リキッドが向いています。逆に、乾燥肌の人がスティックを厚塗りすると粉浮きしやすいため不向きです。
  • 「1本で完結させたい」人にはパレットタイプが向いていますが、混色の手間をかけたくない人には単色スティックの方がシンプルで扱いやすいでしょう。
  • 根本的にシミを薄くしたい人には、コンシーラー選びだけでは不十分です。「美白美容液・化粧水のおすすめ比較」もあわせてチェックしてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q1. コンシーラーとファンデーション、どちらを先に塗る?

リキッドファンデーションを使う場合は、ファンデーションを先に薄く塗ってから、まだ隠しきれないシミにコンシーラーを重ねる順番がおすすめです。パウダーファンデーションの場合は、コンシーラーを先に塗ってから上からパウダーを重ねると崩れにくくなります。

Q2. コンシーラーだけでシミは消せる?

コンシーラーはメイクアップ用品であり、シミそのものを治療したり消したりするものではありません。あくまで見た目を目立ちにくくカバーするアイテムです。根本的な改善を考えたい場合は、美白美容液でのセルフケアや皮膚科での相談も選択肢になります。

Q3. 崩れやすい季節・時間帯はある?

皮脂の分泌が増える夏場や、マスクで蒸れやすい部位は崩れやすくなります。皮脂が気になる人は、コンシーラーを塗った後にパウダーでしっかり固定し、崩れてきたらティッシュで皮脂だけを軽く押さえてからパウダーを足すと直しやすくなります。

Q4. 目元のクマにも同じコンシーラーを使っていい?

シミ用と同じ色・処方でも代用できますが、目元は皮膚が薄くシミよりも乾燥や小じわが目立ちやすい部位です。保湿力の高いリキッドタイプを薄づけにするなど、部位によって使う量やタイプを調整するとヨレにくくなります。

気になる質問をタップすると答えが開きます。

まとめ:今日から試せること

✅ コンシーラー選びの前に確認したいチェックリスト

  • 自分のシミが薄い(隠れジミ)か濃いタイプかを確認した
  • 色はオレンジ系・イエロー系のどちらが近いか、手の甲ではなく顔で試した
  • スティック/リキッド/パレット/クッションのどれが自分の目的に近いか決めた
  • 点置き→指でなじませる→パウダーで固定、の順番を意識した
  • 目元など皮膚が薄い部位は薄づけにとどめると決めた

結論はこの3つ

  • タイプ(スティック/リキッド/パレット/クッション)によってカバー力と崩れにくさの傾向が違う
  • 色はシミの濃さで選ぶ。濃いシミはオレンジ系、薄いシミはイエロー系が基本の目安
  • 厚塗りに見せないコツは「点置き→指でなじませる→パウダーで固定」の順番

今日の次の一歩

今日のメイクで、まず気になるシミ1箇所だけに『点置き→指でなじませる→パウダーで固定』の順番を試してみましょう。

あわせて読みたい記事

コンシーラー選びは、色よりもまずタイプ(テクスチャー)を決めるところから始めると失敗しにくくなります。

そのうえで、薄いシミにはイエロー系、濃いシミにはオレンジ系という基本を押さえれば、色選びで大きく外すことは少なくなるはずです。

✅ まとめ
結論: ①タイプ(スティック/リキッド/パレット/クッション)でカバー力と崩れにくさの傾向が違う ②色はシミの濃さで選ぶ(薄いシミ=イエロー系、濃いシミ=オレンジ系) ③点置き→なじませる→パウダーで固定、の順番が厚塗り防止のコツ。

次の一歩: 今日のメイクで、気になるシミ1箇所だけに「点置き→指でなじませる→パウダーで固定」を試してみましょう。

出典

上記のうち比較メディア・ランキングサイトの情報は編集部の評価基準に基づくものであり、効果効能を保証するものではありません。個人差がある点にご留意ください

イロミンちゃん
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メイクはもっと自由に楽しんでいいんだよ。また会おうね。