ツヤミンちゃん
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やあ、ツヤミン参上!一緒に肌のことを見ていこう。

日焼け止めは塗っているのに、なんだか顔色が冴えない

「日焼け止めは毎日欠かさず塗っているのに、なんで最近シミっぽいものが増えた気がするんだろう」。そんな違和感、覚えたことはありませんか。

紫外線対策さえ完璧にしていればシミ・くすみは防げる、と思われがちですが、実は紫外線以外にも肌の色を左右する生活習慣があります。

UVケアを頑張っているのに変化を感じない場合、原因は日焼け止めの塗り方ではなく生活習慣かもしれません

結論だけ知りたい人へ

・シミ・くすみを進める生活習慣は主に 糖化・血行不良・喫煙・寝不足 の4つ
・要因ごとに見た目の出方(黄ぐすみ・青白さなど)が違う
・全部同時に変える必要はなく、1つだけ 見直せばOK

紫外線対策は完璧なのに、なぜシミ・くすみが気になるのか

実は「対策しているのに満足できていない」と感じている人は、思っているより多いようです。

エスエス製薬の調査では、シミ対策を実施している人は41.1%いる一方で、対策に満足できていないと答えた人は73.2%にのぼりました。

私も日焼け止め・美白化粧水と一通り試してきましたが、正直「これだけやってるのに、なんで……」と感じていた時期があります😓。振り返ると、その頃は甘いものを食べる量が増え、寝る時間もバラバラでした。

紫外線以外にもある、シミ・くすみを進める4つの生活習慣

朝の寝室でカーテンを開けて日差しを浴びる女性、生活習慣を見直すイメージ

紫外線以外で肌の色に影響しやすいのが、次の4つの生活習慣です。まずは全体像を比較してみましょう。

要因 主な仕組み 見た目に出やすいサイン
糖化 糖質と体内のタンパク質が結びつく反応 黄みがかったくすみ(黄ぐすみ)
血行不良 姿勢や冷えによる血流の滞り 顔色の青白さ・夕方のくすみ
喫煙 血管の収縮・ビタミンCの消費 くすみやすさ・ハリ不足
寝不足 ターンオーバーを整えるホルモン分泌の乱れ 全体的なくすみ・目の下の暗さ

🍰 原因①糖化:甘いものの摂りすぎが黄ぐすみを招く

「糖化」とは、体内の余分な糖質がタンパク質と結びつき、AGEs(終末糖化産物)という物質になる反応のことです。この物質が肌のコラーゲンなどに蓄積すると、黄みがかった黄ぐすみとして肌表面に出やすくなると紹介されています。

甘いものやパン・麺類など糖質中心の食生活が続いている人は、紫外線対策をしていても黄ぐすみが気になりやすい傾向があるようです。

私自身、忙しい時期に甘いお菓子で乗り切る日が続いたら、鏡で「なんか顔が黄色っぽい……」と気づいたことがあります💦。全部を我慢する必要はなく、間食を1回減らすだけでも意識は変わりました。

📱 原因②スマホ姿勢による血行不良:うつむき姿勢が顔色を悪くする

スマホやパソコンを長時間見続けるうつむき姿勢は、首や肩まわりの筋肉をこわばらせ、顔への血流を滞らせやすくなります。血行が悪くなると、肌に十分な酸素や栄養が届きにくくなり、顔色が青白く見えたり、夕方になるとどんよりくすんで見えたりすることがあります。

私自身、在宅ワークでスマホとパソコンを見っぱなしの生活が続いた時期、久しぶりに友人とビデオ通話をしたら「顔色悪くない?大丈夫?」と心配されたことがあります😳。思い返すと、その頃は肩が前に丸まった姿勢のまま何時間も画面を見続けていたのが原因だったのかもしれません。時短スキンケアの工夫については「在宅ワークでノーメイクなのに肌荒れ…忙しい人の時短スキンケア」でも触れています。

NEVORAポイント

1時間に1回、肩甲骨を寄せて胸を開くだけでも巡りを意識するきっかけになります。

🚬 原因③喫煙:血管収縮とビタミンCの消費

喫煙は血管を収縮させるため、肌への血流が滞りやすくなるといわれています。またビタミンCが喫煙によって消費されやすくなることも指摘されており、肌のハリやくすみに影響する可能性があります。

友人が禁煙を始めて数ヶ月後、「肌の透明感が変わった気がする」と話していたのが印象に残っています。本人いわく、血色が良くなったように感じるとのことでした(あくまで個人の感想です)。

😴 原因④寝不足:成長ホルモンとターンオーバーへの影響

床に座り疲れた表情で頬杖をつく女性、寝不足によるだるさのイメージ

睡眠中は成長ホルモンが分泌され、肌のターンオーバー(生まれ変わりの周期)を整える働きがあると考えられています。寝不足が続くとこの周期が乱れやすくなり、メラニンや古い角質が肌に残りやすくなると考えられます。

徹夜明けの朝、鏡を見て「今日の顔色、明らかにいつもと違う……」とギョッとした経験がある人も多いはずです。私も試験前に何日も寝不足が続いた時期、周りから「疲れてる?」と何度も聞かれました🥲。

注意

寝不足=即シミというわけではありません。あくまでくすみやすくなる要因の一つとして捉えてください。

ツヤミンちゃん
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生活習慣の見直しは、全部を一気に変えようとしなくて大丈夫。まずは一つだけ選んで続けてみてね。

自分に当てはまる要因をチェックしてみよう

✅ シミ・くすみ 生活習慣タイプ 簡易セルフチェック

  • 甘いものやパン・麺類などの糖質を毎日のように食べていますか?

    該当タイプ:糖化タイプ

  • スマホやパソコンを見る時間が1日5時間以上で、猫背やうつむき姿勢になりがちですか?

    該当タイプ:血行不良タイプ

  • 喫煙の習慣がありますか?(過去に長期間吸っていた場合も含む)

    該当タイプ:喫煙タイプ

  • 睡眠時間が6時間未満の日が週に3日以上ありますか?

    該当タイプ:睡眠不足タイプ

複数の項目が「はい」に当てはまる場合、複数のタイプが同時に当てはまっている可能性があります。

4つの質問に答えるだけで、自分がどの要因に近いか簡易的に確認できます。あくまで目安のセルフチェックであり、正式な診断ではありません。

今日からできる生活習慣の見直し方

生活習慣 見直し5ステップ
5ステップ: 1. 甘いものを1つ減らす(間食をナッツ等に置き換える)、2. 1時間に1回姿勢リセット(肩甲骨を寄せて胸を開く)、3. 禁煙外来を調べる(本数を減らすだけでも一歩)、4. 同じ時間に就寝(休日も寝る時間をズラしすぎない)、5. 湯船に浸かる(シャワーだけより血流を促しやすい) 1 甘いものを1つ減らす 間食をナッツ等に置き換える 2 1時間に1回姿勢リセット 肩甲骨を寄せて胸を開く 3 禁煙外来を調べる 本数を減らすだけでも一歩 4 同じ時間に就寝 休日も寝る時間をズラしすぎない 5 湯船に浸かる シャワーだけより血流を促しやすい

4つの要因が分かったところで、いきなり全部を変えようとすると続きません。まずは1つだけ選んで、無理なく続けられるものから始めてみましょう。

注意

極端な糖質制限や過度なダイエットは体調を崩す原因にもなります。ゆるやかに続けられる範囲で見直すことが大切です。

まとめ

結論はこの3つ

  • 紫外線対策だけでなく糖化・血行不良・喫煙・寝不足もシミ・くすみに関わる生活習慣要因
  • 要因ごとに見た目の出方(黄ぐすみ・青白さ・くすみやすさ)が違う
  • 全部を一気に変える必要はなく、1つだけ選んで続けることが結果的に近道

今日の次の一歩

今日はまずセルフチェックで自分に近いタイプを確認し、見直し方リストから1つだけ選んで始めてみましょう。

あわせて読みたい記事

紫外線対策をきちんとしていても、糖化・血行不良・喫煙・寝不足という生活習慣がシミ・くすみに影響していることがあります。

「日焼け止めだけでは説明がつかないくすみ」の正体は、実は生活習慣にあることが多いのだと思います。

まずは自分がどのタイプに近いか確認し、今日から1つだけ習慣を見直してみてください🙆。すでに肌にできてしまったシミへのケアが気になる人は、「くすみタイプ別ケア比較」もあわせてご覧ください。

出典

上記のうち企業運営のコラム記事は、自社製品・自社サービスへの案内を目的とした販促的な文脈を含む場合があります。効果効能を保証するものではなく、あくまで一般的な情報として紹介しています。

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最後まで読んでくれてありがとう!また次の記事でね。