ヒカミンちゃん
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こんにちは、ヒカミンです。今日は紫外線対策のお話をしますね。

日焼け止めを塗り直せない日、諦めていませんか

▼ 私の失敗談を読む

真夏の屋外イベントで朝しっかり日焼け止めを塗ったのに、汗と皮脂で数時間後には落ちてしまい、帰宅する頃には二の腕と首がしっかり赤くなっていたことがあります。塗り直したくても荷物も多いし、メイクの上から塗り直すのも気が引ける。そんな経験から「飲む日焼け止め」というジャンルがあることを知り、実際に何種類か試してみることにしました。

汗で日焼け止めが落ちても、塗り直せない日は多いはず。
ただし、飲む日焼け止めは塗る日焼け止めの代わりにはならないという前提があります。
この記事では成分・価格帯・続けやすさの3軸で比較します(詳しい経緯は上のアコーディオンから)。

結論だけ知りたい人へ

・通勤レベルなら 低価格タイプ
・海やスポーツの日は 高配合タイプ
・詳しい比較は本文で解説


飲む日焼け止めは「塗る」の代わりにはならない

まず誤解しておきたくないのが、飲む日焼け止めは塗る日焼け止めの代わりではなく、あくまで補助的な対策という点です。

飲む日焼け止めに含まれる代表的な成分の傾向は、以下の表の通りです。

成分 由来 研究で言われていること 配合量の目安
ニュートロックスサン シトラス+ローズマリー由来ポリフェノール 紫外線曝露試験のデータが公開されている 商品ごとに差があり、研究量に近いかは要確認
ファーンブロック シダ植物由来ポリフェノール ヨーロッパでの研究データが比較的豊富 商品ごとに差がある
ビタミンC・E、アスタキサンチン等 各種食品由来の抗酸化成分 抗酸化作用についての研究が進められている 製品ごとに異なる

これらは、紫外線を浴びた際の肌への影響を穏やかにする方向で研究が進められている成分です。
ただし、あくまで「肌の状態をサポートする」食品(サプリメント)であり、医薬品ではありません
「飲めば日焼けしない」と考えず、塗る日焼け止め・日傘・帽子と組み合わせるのが現実的です。

NEVORAポイント

即効性はないため、数日前から飲み始めるのが安心です。

選び方の基準:成分・価格帯・続けやすさの3軸

飲む日焼け止めを選ぶときに見るべきポイント

◎ メリット

  • ニュートロックスサン・ファーンブロックなど、研究データが公開されている成分は目安にしやすい
  • 塗り直しが難しい屋外レジャー・スポーツ時の補助策として取り入れやすい

△ デメリット

  • 飲めば塗る日焼け止めが不要になるわけではなく、あくまで「補助」として考える必要がある
  • 即効性のある成分ではないため、日焼けが気になる日の当日だけ飲んでも効果は感じにくい

配合量や1日あたりのコストまで比較している情報は意外と少ないため、この記事では以下の3軸で見ていきます。

  1. 成分と配合量: 主要成分が研究で使われている量に近いかどうか
  2. 価格帯・1日あたりのコスト: 毎日続ける前提で、1日あたり何円かを比較する
  3. 続けやすさ: 粒の大きさ・1日の摂取粒数・味やニオイの気になりにくさ

実際に飲み比べてみて感じた違い

💬 2タイプを飲み比べた体感を読む

まず試したのは、ドラッグストアやネットで手に入りやすい低価格帯の製品でした。1日1〜2粒で、1日あたりのコストは50〜100円程度。味やニオイも気にならず、毎朝のサプリ習慣に組み込みやすかったです。

真夏の通勤(電車移動+徒歩10分程度)くらいの紫外線量であれば、これくらいの手軽さで十分続けられる印象でした。ただ、海やアウトドアイベントのように長時間屋外にいる日には、正直「これだけで足りるのかな」という不安が残りました。

次に、ニュートロックスサンが公式の研究で使われている量に近い形で配合されている、海外ブランドの製品に切り替えました。1日あたりのコストは150〜300円程度と上がりますが、海でのレジャーの日に飲んでいたところ、いつもより肌のヒリつきが穏やかだった気がします(あくまで個人の体感であり、天候・日焼け止めの塗り直し頻度など他の条件も影響しているため、成分の効果を保証するものではありません)。

粒数は1日2〜4粒とやや多めで、飲み忘れる日もありましたが、紫外線を浴びる時間が長い日だけ多めに飲むという使い方に切り替えてからは無理なく続けられるようになりました。

飲む日焼け止めを日常に取り入れるイメージ

低価格・続けやすさ重視タイプを飲んでみて

1日あたり50〜100円程度、味やニオイも気にならず続けやすい反面、海やアウトドアなど長時間屋外にいる日は物足りなさを感じました😅(詳しい体感は上のアコーディオンから)。

高配合・海外ブランドタイプを飲んでみて

1日あたり150〜300円程度とコストは上がりますが、紫外線を浴びる時間が長い日だけ多めに飲むという使い方に切り替えてからは無理なく続けられるようになりました✨(詳しい体感は上のアコーディオンから)。

ヒカミンちゃん
ヒカミンちゃん

日焼け止めは量が命!思っているより多めに塗ってね。

タイプ別:向いている人・注意点をチェック

🧴 それぞれのタイプが向いている人・注意点をもう少し詳しく見る

低価格・続けやすさ重視タイプ: 日常使いの範囲ならこれで十分という人が多い印象です。まずは飲む日焼け止め自体を試してみたいという人の入り口にも向いています。配合量が控えめな製品も多いため、屋外レジャーの日は無理せず高配合タイプと使い分けるのがおすすめです。

高配合・海外ブランドタイプ: 海やゴルフ、フェスのように紫外線を浴びる時間が長く塗り直しが難しい日は、こちらが選ばれやすい印象です。コストは上がりますが、そういう日だけ多めに飲むという使い方もできます。粒数が多い製品もあるので、飲み忘れが気になる人は続けやすさも確認しておきましょう。

商品タイプ 主成分 配合量 1日あたりの価格 飲むタイミング
低価格・続けやすさ重視タイプ ニュートロックスサン等、控えめな配合が多い 商品ごとに差あり 50〜100円程度 商品パッケージの表示に従う
高配合・海外ブランドタイプ ニュートロックスサン等、研究量に近い配合 研究データに近い量 150〜300円程度 商品パッケージの表示に従う

※具体的な商品名・銘柄は提携先確定後に追記予定です。

  • 低価格タイプ:日常の通勤・通学レベルの紫外線対策を習慣化したい人向け
  • 高配合タイプ:海・アウトドア・スポーツなど屋外で長時間過ごす日がある人向け

それぞれ向いている人・注意点をもう少し掘り下げたい人は、上のアコーディオンをタップしてみてください。

飲む日焼け止めを取り入れるときに気をつけたいこと

注意

医薬品ではありません(食品扱い)
・効果の感じ方には個人差があります
・妊娠中・服薬中は医師に相談を

飲む日焼け止めだけに頼り、日焼け止めクリームを塗らない・日傘や帽子を使わないのは不十分です。
「塗る」「隠す」「避ける」という基本の対策に、プラスアルファとして組み合わせてください。

この記事が向いている人・次に読みたい記事

  • 日常の通勤・通学レベルの紫外線対策を手軽に習慣化したい人は、低価格・続けやすさ重視タイプから試してみてください
  • 海やアウトドア、スポーツなど屋外で長時間過ごす予定がある人は、高配合・海外ブランドタイプを紫外線量が多い日に合わせて取り入れてみましょう
  • 飲む日焼け止め以前に、塗る日焼け止めの選び方から見直したい人は、スキンケアカテゴリの日焼け止め比較記事もあわせてチェックしてみてください(公開後にリンクを追加します)

まとめ

  • 飲む日焼け止めは、塗る日焼け止めの代わりではなく、あくまで補助的な紫外線対策と考えるのが現実的
  • 代表的な成分にはニュートロックスサン・ファーンブロックなどがあり、研究データが公開されている成分は目安にしやすい
  • 低価格・続けやすさ重視タイプと、高配合・海外ブランドタイプの2方向があり、屋外で過ごす時間の長さに応じて使い分けるのがおすすめ
  • 妊娠中・授乳中の方や持病がある方は、自己判断で始めず医師や薬剤師に相談を

まずは自分の生活パターン(屋外にいる時間の長さ)を振り返ってみて、今日から低価格タイプを1本試してみるところから始めてみてください。

出典・参考

  • ニュートロックスサン(Nutrox Sun)の紫外線曝露試験に関する研究情報は、成分メーカーが公開する製品情報・研究概要を参考にしています(個別の論文の詳細は成分メーカー公式サイトをご確認ください)
  • ファーンブロック(Fernblock)の研究情報についても同様に、成分メーカーが公開する製品情報を参考にしています
  • 紫外線対策の基本的な考え方については、環境省「紫外線環境保健マニュアル」など公的機関の情報を参考にしています(参照: 環境省 紫外線環境保健マニュアル)

(本記事の使用感・体感は編集部内での個人的な使用体験に基づくものであり、成分の効果効能を保証するものではありません。
体質・体調には個人差があるため、持病がある方・妊娠中授乳中の方は医師・薬剤師にご相談のうえでお試しください。
)

ヒカミンちゃん
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今日のポイント、忘れずに実践してみてくださいね。